社会貢献・町おこし

熊本のがんばる保育園・幼稚園を  みんなで応援!

子どもたちの笑顔のために!東松島の「おのくん」と間伐材で作った「おのくん」積み木を保育園や幼稚園へプレゼント
今回の熊本地震では、多くの方が被災されました。長引く避難生活、生活再建はまだ進んでいません。子どもたちの生活も一変し、目には見えない心理的ストレスも蓄積しています。そんな子どもたちのために、自身が被災しながらも、仮の施設を使い、保育を再開している施設があります。そんながんばる保育園・幼稚園を応援したいと、先の東日本大震災・津波で被災した宮城県東松島で生まれた「おのくん」が応援大使となり、間伐材で作成されたオリジナル「おのくん」積み木をプレゼントすることにいたしました。

更新日 2017.2.13
集まっている金額
¥110,000円

3%

熊本のがんばる保育園・幼稚園をみんなで応援!


熊本県内の施設の状況を確認し、まずは100施設へのプレゼントを行います。
賛同参加いただいた皆様のお名前とともに、直接施設へお届けします。
今だからできる事、これをご覧いただいた皆さんと一緒に、
このプレゼント企画を進めていきたいと思います。わずかでも結構ですので、
ぜひ、ご参加をお願いします。

(本プロジェクトは、下記、あったかい積み木プロジェクトを一部変更し、熊本支援として実施させていただくことにいたしました。)

熊本幼稚園

間伐材で作った「おのくん」積み木を保育園へプレゼント

全国の山間地区同様に、
福岡県朝倉市地区でも、高齢化、費用の問題から山の手入れができていないところがあります。
そのため、日陰になっている田畑や家屋があります。あったかい日差しが届くように山の木を間伐し、
その間伐材で「おのくん」積み木を作って、皆さんがご存知の保育園などに、
参加された皆さんのお名前で「おのくん」積み木を、指定された施設へプレゼントするプロジェクト。
また、積み木の制作過程の一部を高齢者に委託することで、仕事を提供します。
高木地区の人も田畑も日差しを取り戻すことができて、あったか。
積み木をプレゼントされた施設もあったか。高齢者ででもできる仕事ができてお財布もあったか。
プロジェクトに参加された皆さんのこころもあったか。
そして、経費を除く余剰金は、おのくんのふるさと宮城県東松島市「空の駅」建設費用として寄付されます。
関わるみんなが、あったかになるプロジェクトへぜひご参加ください。
あったかプロジェクト子どもたち

「おのくん」オリジナル積み木をプレゼントして、みんなあったか。

関わる人の問題を解決し、みんながあったかになる。
あったかプロジェクト1
【山の問題】
全国の山間地区同様に、福岡県朝倉市地区でも、高齢化、
費用の問題から山の手入れができていないところがあります。そのため、田畑への太陽の光が遮られ、
作物の生育に影響を与えているだけでなく、住宅は半日日陰で薄暗いなかでの生活を強いられています。
山の「手入れ」をすれば、問題は解決するのですが、山間地では、年金生活の高齢者がほとんどで、
間伐および積み出し費用の捻出ができない状況です。このままでは、
生活に直結する農業と日の光が届かない環境での生活を続けることになり、
本来得られるべき健康な生活にも支障をきたしかねない状況です。

問題解決
(1)木を切ることで、田畑に、家屋に日差しを取り戻します。

あったかプロジェクト004


【山間地で暮らす高齢者の問題】
 山間地である高木地区は、人口が400人に満たず、65歳以上の比率が60%と、
朝倉市でも最も高齢化問題を抱える地区でもあります。高齢者の多くは、自給用の農作物を作りながら、
わずかな農業年金での生活を過ごしています。また、高齢であるため、
膝や腰など身体に不自由さを抱えている方も多く、働く場も機会もありません。

問題解決
(2)自宅でできる積み木の仕上げ作業で、高齢者へ仕事を提供します。

【子育て環境の問題】
多くの女性が仕事をする時代になり、未来を担う子供たちの成長をサポートする保育所の必要性は
どんどん増しています。しかし、認可・認可外保育に関わらず、
待遇面の問題などから人手不足・運営面でも厳しい状況です。特に、認可外保育所などは、
自治体のサポートも不十分であるにもかかわらず、全国に約8,000か所もあります。知育に有効な教材も、
経費を見ながら揃えている状況です。

問題解決
(3)間伐材で、遊具の一つとなる積み木をプレゼントします。


【東松島市に賑わいを】
3.11から5年が経ちましたが、以前の状況を取り戻すには、まだまだ時間と新たな取り組みが必要な状況です。
観光地松島と被災の規模が大きかった石巻の間に位置する東松島市は、海苔や牡蠣など豊かな海の資源、
ブルーインパルスなど、全国にアピールできる資源がありますが、その場所がありませんでした。
そのような状況下、小野駅前応急仮設住宅のおかあさんたちにより「おのくん」が誕生し、
その新しい活動場所として、「空の駅」を建設するプロジェクトが進められています。
おかあさんたちが、自ら「空の駅」を建設したいと頑張っていますが、まだまだ資金が必要です。

問題解決
(4)東松島市に少しでも早く賑わいが取り戻せるように、
経費を除く余剰金を「空の駅」建設費用として寄付します。

「空の駅」 http://socialimaginesora.wix.com/soranoeki
「おのくん」 http://socialimagine.wix.com/onokun

<制作する積み木>


積み木には、一枚ずつ「おのくん」の焼き印が入ります。また、箱には、
「おのくん」のロゴとプレゼントされる方のお名前を記載(3万円以上寄付された方、先着100名)します。
3万円未満の方は、説明書兼参加者リストにお名前を記載させていただきます。
また、1万円以上寄付いただいた方には、記念品としてプロジェクト説明書兼参加者リストおよび
積み木1枚を記念品としてお送りいたします。
(積み木のイメージ)
あったかプロジェクト積み木
あったかプロジェクト積み木積み
あったかプロジェクト図
(説明書兼参加者リストのイメージ)
あったかプロジェクト005

<資金の活用>


(1) 木を切り、運び出す。
木を伐りたいのですが、直径が30㎝を越えるなど、大きな木を切るには、森林組合などへ依頼し、
山での仕事ができる専門の方へ依頼するしかありません。また、切り倒した木をそのまま放置することは、
防災の観点からも望ましいとは言えないため、山から引き出す必要がありますが、
こちらも特殊な運搬機器を使用する必要があります。

(2) 積み木を作ります。
間伐した積み木を乾燥、木材加工します。協力企業、高齢作業者宅などへの運搬、完成品の送付。

(3) 積み木制作過程の一部を高齢者のお仕事にします。
積み木の磨きや「おのくん」ロゴ入れなどの軽作業を希望する高齢者へ委託します。
作業代金として、年金生活である方の収入支援となります。

(4) 余剰金は「空の駅」建設費用に寄付します。
プロジェクト説明および賛同者リストの作成・印刷経費、配送料および郵送料など、
プロジェクトに関わる運営経費を除き、全額「空の駅」建設費用として寄付します。

【参加】
1. 志&志で寄付する
2. フォームもしくはメールで参加表明し、口座へ振り込む
フォーム: http://bit.ly/1nSqzGW

<発起人>



師岡 知弘
阪神大震災を大阪で、東日本大震災を東京で経験。
「みんな誰かの役に立てる。人の力になれる生き方ができる。」を信条とし、
様々な社会貢献活動に参加し、参加を呼び掛けています。誰にでもできるようなことから、
これまでやったことが無いことへも挑戦。特に、東日本大震災直後から、
東京にいてもできることをしようと東日本大震災サポートチームソーシャルツアーの立ち上げにも関わり、
資料作成・ボランティアの協力呼びかけ、イベントの企画・運営など現在も継続中。
市民から団体・企業まで垣根を越えて社会問題に取り組むユナイテッドアースの各プロジェクトにも参加。
また、歌を通じて人との繋がりやメッセージを届けるボーカルグループhuman noteのメンバーとして、
チャリティーコンサートやケニアでの小学校や孤児院での支援活動などを行う。
現在、山間地の問題と児童福祉の問題解決のモデルづくりに取り組むべく福岡県朝倉市に移住、
エン-アイズ ジャパンを立ち上げる。

Facebook  https://www.facebook.com/tomohiro.morooka
エン-アイズ ジャパン  https://www.facebook.com/enis20151005/?ref=aymt_homepage_panel
SocialTOUR(ソーシャルツアー) http://socialimagines.wix.com/volunteer
ユナイテッドアース  http://united-earth.jp/
human note  http://www.human-note.com/

<積み木で夢を>

このプロジェクトに一緒になって御参加下さる方方、盛り上げて下さる方、関わり方は様々です。
夢を一緒にみていただける方は、
こちらへご連絡ください。

熊本の保育園へ