社会貢献・復興応援

エベチャレ!RE START 2016

福島県出身のなすびが、福島に元気と勇気、夢と希望をと、世界最高峰のエベレストに挑戦します。
2011年の東日本大震災以来、福島への郷土愛を胸に、復興の応援を続けていた中で、時と共に感じる温度差。
特に福島の場合には原発事故の影響で、現在進行形な部分も有り、複雑な事情を孕み、直接支援だけで無く間接応援も必要不可欠と捉えております。
福島にそのアイデンティティの全てが有り、登山未経験のなすびが未知の領域に挑み、世界最高峰に敢えて立ち向かい困難に身を擲つ事で、その後押しを世界中から募り全世界に情報を発信、福島への誤解の無い理解を得られる様にし、福島に良いニュースを届け、新たな福島応援の大きなうねりを呼び覚ましたいと決起。
2013年の初挑戦では8700m付近で体力の限界と天候悪化により下山。
2014年の再挑戦では、アイスフォールでの雪崩事故の影響で、BCで登頂断念を余儀無くされた。
2015年の挑戦では、4月25日に発生したネパール大地震により、下山。

更新日 2016.5.19
集まっている金額
¥52,500

<◎募金型サイト立ち上げの決意文>

四度目のエベレスト挑戦に向け日本を発ち、早一か月が経ちました。
高度順応も順調に出来て、エベレスト登頂を目指して、いよいよ最終アタックに臨む準備が整いつつ有ります。
そしてこの度、エベレスト登頂最終アタックに際し、
募金型の応援サイトを立ち上げて頂く事に致しました。
過去二年間、クラウドファンディングを通じて、沢山の方々から多大なる支援を賜れたながらも、
支援者の皆様に対してグッズやサービスを提供する事だったり、達成出来なかった事の引け目や負い目等、
幾つかプレッシャーを感じる事も否めずでした。
ですので、一旦今回は、この三年間で培った自力と人脈を駆使し挑戦に踏み切った中でしたが、
「なすびの頑張りを引き続き後押ししたい。」という様な有り難い御言葉を頂戴しており、
そのお気持ちを真摯に受け止めさせて頂く形で、今回は見返りを伴わない募金型というサイトで、
皆様からの御協力を仰ぐ形にさせて頂きました。
とは言え、せめて気持ちばかりと感謝のカタチだけは御用意致しました。
勿論、全力を注ぎますが、これまでの三回の挑戦で何が起こるか分からないという現実も味わい、
絶対に登頂出来るという保証は何処にも有りません。
それでも当然最高の目標は登頂に掲げつつ、

最大の目的は無事元気に笑顔で帰って来る事を誓っての挑戦となります。

そういった事情も御理解下さった上で、

福島に、そして東北に元気と勇気、夢と希望をと挑む四度目のエベチャレに、
御厚意賜れましたら幸甚に御座います。

<サポートして下さる皆様へ>

<あったかふくしま観光交流大使>




SMILE TOHOKU PROJECT 応援団員
ふくしまDCけんぽく応援団長

なすび

なすびのエベチャレ2016

想いも一緒に

サポート資金の用途:エベレスト登頂費用 ※エベレスト登頂には多額の資金が必要となりますが、本年度はなすび個人での費用捻出と考えておりましたが 沢山の応援メッセージを頂きみなさまよりのお気持ちも一緒に登頂を目指したいと考えました。 こちらへご連絡ください。

なすびエベレスト登頂しました!

nasubi.evechalle2016

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