ヒマラヤ・リンモスクール大作戦!!

旧エヴェレスト街道、標高2,700mにある、美しいリンモ村にある、小さな学校。ここは1953年に世界で初めてエヴェレスト登頂に成功した、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリー卿が、共にエヴェレストに挑んだネパールの山岳少数民族、シェルパ民族の子供達の為に作ってくれた学校。ヒラリー卿は2008年、88歳で亡くなり、支援は止まってしまった。その後いくつかの国の支援があったかにみえたリンモスクールも、2015年のネパール大地震の大きな被害も重なり、今、存続の危機にある!

更新日 2017.8.8
集まっている金額
¥21000

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<~旧エヴェレスト街道にある子供たちに教育を~>

① ボランティアで働く先生を応援したい
・先生のお給料は1ヶ月約2.5万円
・支援したい先生2名×12ヶ月分=60万円
② リンモスクールの先生2人分のお給料をネパールに直接、届けたい!
・8月と12月の2回に分けて渡航費1名分
・渡航費10万(8月8万、12月12万)=20万円
旧エヴェレスト街道、標高2,700mにある、美しいリンモ村にある、小さな学校。
ここは1953年に世界で初めてエヴェレスト登頂に成功した、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリー卿が、
共にエヴェレストに挑んだネパールの山岳少数民族、シェルパ民族の子供達の為に作ってくれた学校。
ヒラリー卿は2008年、88歳で亡くなり、支援は止まってしまった。
その後いくつかの国の支援があったかにみえたリンモスクールも、
2015年のネパール大地震の大きな被害も重なり、今、存続の危機にある!
a
b

Q:いきなりですが、質問です。どうか、皆さん考えて下さい。

今、あなたは、1時間以上歩いて学校にきましたが、
先生を教室で待っていても来ません。。。
あなたなら・・・ どうしますか?
・・・子供たちは 学ぶ機会を 得ずして、
どうやって、 この世界を 
生きていったら いいのでしょうか?
子ども㈪お手伝い

お父さんのお手伝いを嬉しそうにするリンモ村の子ども

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この村は古くからエヴェレストへのトレッキングルート
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農耕が主な産業
子どもたち㈫
仲良く遊ぶ
e
夕陽が村から見えるヒマラヤを照らす 夕暮れ時遊ぶ子ども
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そして、このリンモ村で生まれ育ち、リンモスクールで学び、村に帰ってきて初めて先生になったのが、
シェルパ・カンチャバハドゥール。今回の大作戦の代表だ。彼は言う
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「世界で最初にエヴェレストに登頂した、ヒラリー卿が支援してくれた学校で、学ぶことが出来た。 h
夢を持つことが出来た。今、学校は存続の危機にある!」

「いつも 思う。 生まれる時代や場所は選べない。
でも。   学びたい!  そんな 
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子供たちを  守るのは 誰なんだ!!」
今、ネパールの義務教育は小学校まで。これから変わりつつはあるけれど、
国からの支援が十分ではなく、中学校(リンモスクールは小中一貫校)の先生2人分のお給料は出ていない!
(国に交渉中だけれどいつ、出るのかもわからない状態)
これではいずれ、学校はなくなり、遠くの村でしか学べない子供たちは学校に行けなくなってしまう。
学校は、自分の名前や家族の名前を文字で書き、
計算を覚え、友達と共に遊び、けんかして、仲良くなり、いつか自分の人生を自分の力で生き、
そして
みんなが幸せになる
村や国を、世界を作っていく、
そんな夢を描く場所では ないだろうか。
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ringmu school pic all
日本からリンモ村の子供たちの「学び」を応援!!
みなさんの温かさをリンモ村の子供たちに届けたい!
 日本のみなさんの中には、ネパールといえばわたしたちとは関係のうすい、
遠い世界と思う人もいるかもしれませんね。でも実は、日本とネパールは強くつながっています。
2011年、日本では東日本大震災がありました。代表シェルパは2003年から日本に住みあの震災を福島で経験しました。
そして2015年、あのネパール大震災で家族が被災しました。
2011年は発展途上といわれるネパールから毛布が5000枚、東北に届けられました。
2015年は日本から日本赤十字を始め、多くの支援が日本からネパールに届けられました。
そして今も各地で紛争や災害は続き、助けを必要としている人たちは沢山います。
でも、今何とか、このヒマラヤの小さな村リンモの学校の子供達の教育の存続に皆さんのお力を
いただけないでしょうか。
私の活動は地震後に訪れたネパールで一緒に遊んだ女の子がくれた言葉、
TRY TRY TRY BUT DON’T CRY
で継続していきます。
少しずつ、でもあきらめずに。

どうぞ ヒマラヤ・リンモスクール大作戦!!
~旧エヴェレスト街道にある子供たちに教育を~
ご協力をお願いします!

<~ヒマラヤ・リンモスクール大作戦~>


この「ヒマラヤ・リンモスクール大作戦!!」の運営者、及びネパールに届けるのは
このリンモ村出身のシェルパ カンチャバハドゥールです。
日本に住みながらネパールを行き来し、2015年のネパール大地震後に
ネパールの支援活動「KB BLUE PROJECT」を始めました。活動は主に
①ネパールの学校支援
②ネパールの仕事支援(ネパール工芸品買取)
その活動の中で2017年、「リンモスクール」から支援して欲しいとの要請が
ありました。そして8月、12月とこの支援を目標としたのが
今回の「ヒマラヤ・リンモスクール大作戦!!」です。
シェルパが8月、12月とネパールを訪問し、届けます。
団体名:「KB BLUE PROJECT」
代 表:シェルパ カンチャバハドゥール
届け人:   同

<支援金>

このプロジェクトに一緒になって御参加下さる方方、盛り上げて下さる方、関わり方は様々です。
夢を一緒にみていただける方は、
こちらへご連絡ください。